Hakubi、アンビバレントな感情を吐露した新曲「こんなロックはいらない」を8月12日にリリース!片桐(Vo/Gt )コメントも到着!

Hakubiが、新曲「こんなロックはいらない」を8月12日にリリースすることを発表した。
本作は、2019年にリリースされたHakubiの楽曲「午前4時、SNS」の「僕の音楽の神様はメジャーデビューで何かをなくした」という一節に対する、現在のHakubiからのひとつの答えとも言える楽曲。生きづらさを抱える人間が拠りどころとしてきた音楽への愛情と、その喪失を描いている。アートワークは、「午前4時、SNS」を収録したEP『追憶』を手がけた漫画家のセキアユムが担当した。
リリース発表に合わせて、Vo/Gt 片桐からのコメントも寄せられている。
SpotifyおよびApple Musicでは「こんなロックはいらない」のPre-add/Pre-save(配信予約)が開始されており、登録すると配信開始と同時にライブラリへと自動追加される。
リリース前日、前々日となる8月10日、11日には、毎年恒例のHakubiの主催イベント「京都藝劇」が開催される。
片桐 (Hakubi) コメント
自分を救ってくれていた音楽や人が少しずつ変わっていくこと。
その変化は、本当は喜ばしいことなのに、どこか置いていかれたような寂しさを感じてしまうこと。
私のように音楽に救われた経験がある人なら、一度は抱いたことのある感情なのかもしれません。
そして今、音楽を届ける側になった自分もまた、誰かにそんな思いをさせているのかもしれない。その寂しさや悲しさをよく知っているからこそ、自分自身へ矛先を向け、この曲を書きました。
結局は、「あなたに会えてよかった」。
その一言を伝えたくて書いた気がします。
Hakubi「こんなロックはいらない」2026年8月12日(水) リリース

配信 (Pre-add/Pre-save):https://lnk.to/Hakubi_NotForMe
「京都藝劇2026」

2026年8月10日(月)
会場:KYOTO MUSE
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
出演:Hakubi
*SOLD OUT
2026年8月11日(火・祝)
会場:KYOTO MUSE・磔磔 (同時開催)
時間:リストバンド交換 12:00
KYOTO MUSE 開場 13:00 / 磔磔 開場 13:30
出演者:Ivy to Fraudulent Game / 片平里菜 / クレナズム / TETORA / なきごと / 猫は液体 / Hakubi / hananashi / Brown Basket / yutori
チケット:前売り 6,000円 / 学割 4,800円
https://www.shimizuonsen.com/schedule/detail/4438
アーティストインフォメーション
公式HP:https://www.hakubikyoto.com
公式X:https://x.com/hakubi_official
公式Instagram:https://www.instagram.com/hakubi_official
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hakubi_official
公式YouTube:https://m.youtube.com/@hakubi_official
プロフィール
Vo/Gt 片桐、Ba ヤスカワアルからなる、京都発ロックバンド。
2017年11月にYouTubeにて公開された「夢の続き」のミュージックビデオが、一年足らずで100万回再生を突破し話題となる。
2021年9月、メジャーデビュー。デビューアルバム「era」はCDショップ大賞2022に入賞。日本テレビ「バズリズム02」『これがバズるぞ 2022』でも5位にランクイン。
ライブにおいても全国各地の大型フェスに次々と出演し、2023年11月にはZepp Haneda公演となんばHatch公演を成功させる。
2024年9月、メンバー脱退を経て現在の2人編成となり、2025年5月には新体制となって初のEP「27」をリリースした。
飾らない言葉で綴られた内省的な歌詞と、弱さを押し隠す力強い歌声。繊細さと激情を併せ持つ楽曲とライブパフォーマンスが多くの支持を集めている。

