ポニーキャニオンが海外アーティストの日本・アジア市場展開を目的とした新レーベル/ディストリビューションサービス「OTONOBA TOKYO(音ノ場東京)」をスタートさせた。

 

OTONOBA TOKYOは、単なる音楽配信ディストリビューションではなく、“カルチャーの文脈”を軸に、海外アーティストと日本・アジアのリスナーを接続する新たなプラットフォームとして展開していく。

 

第一弾アーティストとして、ロサンゼルス拠点のオルタナティブ・ポップアーティストで映画のようなサウンド、ダークなロマンティシズム、そしてジャンルを超越したエッジの効いたスタイルで知られている唯一無二のシンガーDeathbyRomy(デスバイロミー)の日本展開を6月5日配信のシングル「Manic Dream」からスタート。

 

DeathbyRomyは、2024年にBABYMETALヨーロッパツアーの一部公演のオープニングアクト出演や、夏にはヨーロッパにてニューメタルのパイオニアLimp Bizkitのオープニングアクトを務める予定など、グローバルで活躍するアーティスト。これまでにJustin BieberやMaroon 5など数々の大物アーティストとのコラボでも知られる、アメリカの人気ラッパーblackbearとのコラボ楽曲や、21億回再生を超えるメガヒットソングを持つ24kGoldnとのRemix楽曲もリリース。近年は、PVRISやTX2など、現在のEmoシーンを牽引するアーティストたちとのコラボレーションも果たしている。

 

6月5日のニュー配信シングル「Manic Dream」は世界に対して無敵で傷つかないと感じていたのと同時に不安や恐怖も抱えていた10代の頃の彼女という女性との対話を題材に制作された楽曲。攻撃的なビジュアルとは対照的に、繊細でエモーショナルな歌声が印象的で、日本のミュージックシーンと一線を画す、独自の世界観を構築している。

 

日本が好きで年に何度も日本を訪れている彼女を日本のカルチャー文脈に結びつけて日本進出をサポートしていく。今後、レーベルとしてアーティストを増やして展開していく予定なので、「OTONOBA TOKYO」に注目して欲しい。

 

DeathbyRomy 配信シングル「Manic Dream」2026年6月5日(金) 配信

https://lnk.to/deathbyromy_manicdream

 

アーティストインフォメーション

公式HP:https://deathbyromy.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/deathbyromy
公式YouTube:https://youtube.com/@deathbyromy
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@deathbyromy

 

プロフィール

DeathbyRomy(デスバイロミー)
オルタナティブPOP/ダークポップを軸に、エモーショナルかつ没入感の高いサウンドスケープを構築する次世代アーティスト。内省的なリリックとミニマルで空間的なトラックメイクを特徴とし、現代のデジタルネイティブ世代が抱える孤独や葛藤をリアルに描き出している。
楽曲は、ウィスパーボイスからエモーショナルなファルセットまでを自在に行き来するボーカル表現とアンビエント/トラップ/インディーポップの要素を横断するプロダクションが融合。リスナーに“感情の余白”を与えるスタイルは、プレイリストリスニングとの親和性も高く、グローバル市場においても高いポテンシャルを持つ。
ビジュアル面においても、ダークでミステリアスな世界観を一貫して展開。音源・アートワーク・SNSコンテンツが有機的に連動し、Z世代を中心にコアファンを着実に拡大している。
今後は、日本を含むアジア市場への展開を強化予定。ローカルのトレンドとも親和性の高い
サウンドデザインとグローバル感覚を兼ね備えた存在として、日本の音楽シーンとの高い親和性が期待されるアーティストである。

 

インフォメーション

「OTONOBA TOKYO(音ノ場東京)」
“音が集まり、人が交わり、カルチャーが流れ込む場所”を東京からという思想で生まれたネーミング。“場”という日本的な概念を核に、コミュニティ、共鳴、出会い、空間といった意味を込め、そこに「OTO(音)」「NOVA(新しい)」のニュアンスを掛け合わせることで、“新しい音を世界へ届ける”という意思も表現している。