LNoLは、兼ねてより親交のあった、武村⼋重⼦(クラシック・ピアニスト)、⼤沢伸⼀(MONDO GROSSO)、VERBAL(m-flo/PKCZ®/HONEST BOYZ®)の3人による、従来のクラシック・ピアノ音楽の枠にとらわれない新たなサウンドを表現するプロジェクト。武村八重子がピアノ演奏、大沢伸一がサウンド・プロデュース、VERBALがクリエイティブ・ディレクターとそれぞれの役割を担っている。

今回、クリスタル ケイをフィーチャーした「TAYUTAU」に続き発表された「Equanimity(イクアニミティ)」のミュージックビデオは、楽曲でポエトリーをフィーチャーされ、MVに出演もしているオーストラリア人アーティスト”RHYME”がアートディレクションを担当。「To born, comes from Union. Beyond Physical, the way to interact with Psyche. Hear, here a story of one universe’s union (生まれるということは、結合から始まり、肉体を超え、精神と対話すること。ここにひとつの宇宙の結合の物語があるのを聞いてほしい)」と語るように、約7分に及ぶコンセプチャルなアート作品に仕上がっている。

EQUANIMITY (Poetry : RHYME) 


TAYUTAU (Vocal:Crystal Kay)


Sprinkloop


LNoL official Instagram ID:l_n_o_l

LNoL 『Equanimity』発売中 
(LDH MUSIC)

【配信】https://avex.lnk.to/LNoL

【アナログ】都内大手レコード取扱店の他、東洋化成のオンラインストアにて購入可。(https://toyokasei.thebase.in)

01.House of Capricorn
02.Sand & Sound
03.Equanimity (Poetry: RHYME)
04.No One (Rap: VERBAL/RHYME)
05.Sun Rain
06.Synchronicity
07.Tiger Crawl
08.Sprinkloop
09.1st Day of Winter
10.TAYUTAU (Vocal: Crystal Kay)

武村八重子 国立音楽大学付属音楽高等学校音楽科、ならびに同大学ピアノ科卒業。 日本大学芸術学部大学院博士課程修了。 2000年ウィーン国立音楽大学夏季セミナーにおいてディプロマを取得。 2005年オーストリアで開催された第21回ショパン国際フェスティバルにて、世界6人のソリストに選任。2005年シャネル・ジャパン初代アーティストに選ばれ帰国後、シャネル・ピグマリオン・デイズに参加、シャネル銀座ホールにてソロ・コンサートを開催。 2016年奈良国際映画祭で春日大社に奉納された映画監督の河瀬直美の映像作品「輪廻 Rin-ne」の音楽を担当し全曲を書き下ろす。

大沢伸一(MONDO GROSSO)
音楽家、DJ、プロデューサー、選曲家。リミックスを含むプロデュースワークでBOYS NOIZE、BENNY BENASSI、ALEX GOHER、安室奈美恵、JUJU、山下智久などを手がける他、広告音楽、空間音楽やサウンドトラックの制作、アナログレコードにフォーカスしたミュージックバーをプロデュースするなど幅広く活躍。2017年14年振りとなるMONDO GROSSOのアルバム『何度でも新しく生まれる』をリリース。iTunesアルバム総合チャート1位、オリコンアルバムランキング8位、満島ひかりが歌う「ラビリンス」ミュージックビデオが1600万回以上再生されるなど音楽シーンの話題となった。2018年3/21には続編アルバム『Attune/Detune』もリリースした。
www.shinichi-osawa.com
www.mondogrosso.com

VERBAL (m-flo / PKCZ®/ HONEST BOYZ® / TERIYAKI BOYZ®)  

m-floでの活動の他、超豪華ラップグループ TERIYAKI BOYZ® 、クリエイティブユニットPKCZ®
新たにスタートしたユニット HONEST BOYZ® のメンバーとしても知られ、
独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。
Pharrell  Williams、Kanye West、AFROJACK など海外のアーティストとも交流が深い。
デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたアクセサリーブランド ”AMBUSH®” では
クリエイティブディレクションを手掛け、これまでに Louis Vuitton (Kim Jones)、sacai、A Bathing Ape® など錚々たるブランドともコラボレーション作品を発表している。2016年9月2日には東京にてブランド初となるショップを東京にオープンし、従来のショップ形態の枠を超える新たなクリエイションやカルチャーを発信するスポットとして大きな注目を集めている。世界のファッションビジネスを中心とするオンラインニュースサイト”Business of Fashion (BOF)” が発表する「ファッション界を変える世界の500 人」にVERBAL & YOONの2人が2015~2018年度、4年連続精選されるなど、その活躍の場は多岐にわたる。

RHYME
ヴォーカリスト、詩人、プロデューサー、DJ、モデル、サックスプレイヤー、パフォーマーという多岐にわたるジャンルを包括的し、自らをキュレーションするアーティスト。自らをアトモスフィア・クリエイター(空間クリエイター)と呼んでいる。23歳という若さですでにDJとして世界を飛び回るオープン・フォーマット・DJであり、ロックンロール、ハウス、テクノ、ディスコ、ヒップ・ホップ、そしてフューチャー・エレクトロニックなど幅広いジャンルをプレイする。ラップや詩の朗読など、自身のヴォーカルワークもライブに取り入れ独自のライブスタイルも構築している。これまでに大沢伸一、CHERIC、OLSEN、L00PSなどのアーティストやプロデューサーと作曲や作品を共にしている。