ワークショップ発、シティプロモーションの新企画を発表。2か月にわたるワークショップのドキュメンタリー映像を公開。

 

品川区はAI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)等の新たな情報通信技術に係る事業者やベンチャー企業等の集積が見られる「五反田バレー」を中心に、品川区発の新ビジネスの創出および区内産業の活性化に力を入れている。そんな中、品川区のシティプロモーションを区民と共に考えるワークショップ「Discover SHINAGAWA」が開催され、オリエンテーションからグループごとに新企画の提案をする成果発表会までの2か月にわたるワークショップの模様がドキュメンタリー映像として、品川区と(株)ポニーキャニオン(本社:東京都港区/代表取締役社長:吉村 隆/以下、 ポニーキャニオン)の各公式YouTubeチャンネルで同時公開された。

 

 

品川区では昨年、2018年10月6日から12月8日までシティプロモーションの主役である区民と共に、今ある魅力を磨き上げるアイデアと、新たな魅力を掘り起すアイデアを募り、新しい企画案として提案をしてもらうほか、区について話し合い、意見や考えを共有することで参加者に区への愛着や誇りを深めてもらうことを目的としたワークショップを開催した。このワークショップは計5回開催され、学生から社会人まで幅広い年代から約30人の区民等が参加した。 ファシリテーターは、 地域活性、 観光振興の分野で幅広く活躍する、 一般社団法人地域ブランディング協会(千代田区/代表理事:高橋俊宏)の佐藤真一が務め、 プロデューサーをポニーキャニオンエリア・アライアンス部の村多正俊が担当した。 

 

■品川区の持つ様々な顔を発掘

 

高層ビルが立ち並ぶ都市としての顔と活気あふれる下町の商店街が共存する品川区には、まだまだ人々に知られていない魅力がたくさん眠っている。ワークショップのオリエンテーションではまず、ファシリテーター佐藤真一から「佐藤真一流の品川区魅力発信事業」と題したプレゼンテーションが行われ、参加者たちへ品川区に対する新たな気付きを与える場となった。その後、6つのグループにわかれて品川区の魅力についてのディスカッションが行われ、各チームが企画立案。グループごとに個性豊かなプレゼンテーションを行い、区に対して6つの企画案が提案された。成果発表会を経て6つの企画の中から、「品川海苔 大復活プロジェクト」が優秀案に決定した。区は今後、他の企画案も実現に向けて検討を始める。 

 

■熱のこもったワークショップの模様を伝えるドキュメンタリー映像

2か月間にわたるワークショップでは各チームのリーダーを中心に企画案を10分のプレゼンテーションにまとめ、熱いディスカッション、世代を超え積極的にコミュニケーションを取る参加者の姿が随所に見られた。ドキュメンタリー映像ではワークショップ参加者のリアルな姿を紹介し、新しい企画案が生まれる瞬間やシティプロモーションの未来の姿を垣間見ることができる映像となっている。また、ワークショップの内容は、2月6日発行のクオリティー誌『Discover Japan』でも紹介され、ワークショップの取り組み自体を「区の魅力」として広くPRしていく。

 

 

■動画の視聴はこちらから
『品川の未来をプロモーション 魅力発信ワークショップ「Discover SHINAGAWA」』
ポニーキャニオンYouTube公式チャンネル
https://youtu.be/Hd3TrDHn7J8

 

【品川区シティプロモーション特設サイト】
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/wa/