国内最大規模の花の展覧会が2月1日より3日間開催

 

2019年2月1日(金)~2月3日(日)、 サンシャインシティ(東京・池袋)で「関東東海花の展覧会」が開催される。 国内最大規模の花の展覧会として知られる本展覧会は、 今年で68回目を数える歴史ある催しだ。 開催期間中、 品評会やフラワーデザインコンテストが開催される他、 今回当番都県を務める埼玉県による特別展示「埼玉の花~日々の暮らしに彩を~」が開催。 日々の暮らしに花を気軽に取り入れられるように、 様々なライフスタイルを想起させる内容となっている。 本特別展示の企画設計を株式会社ポニーキャニオンが担当、 施工を株式会社フジアールが担当した。

 

2019年2月1日(金)~2月3日(日)、 サンシャインシティ(東京・池袋)で「関東東海花の展覧会」が開催される。 本展覧会は、 関東から東海地方までの1都11県及び花き関係6団体が主催する国内最大規模の花の展覧会として知られる。 今年で68回目を数える歴史ある催しだ。 

 

 開催期間中、 品評会やフラワーデザインコンテストが開催される他、 今回当番都県を務める埼玉県による特別展示「埼玉の花~日々の暮らしに彩を~」が開催される。 全国第2位の花き産出額を誇る花植木産業を有する埼玉県が、 一般消費者に埼玉県産の花の魅力を知ってもらうため、 日々の暮らしに花を気軽に取り入れられるように、 様々なライフスタイルをテーマに展示を行う。 

 

株式会社ポニーキャニオンは本特別展示の企画設計を担当、 施工を株式会社フジアールが担当した。 

 

【特別展示「埼玉の花~日々の暮らしに彩を~」】

大掛かりな「いけばな」で始まる本特別展示。 来場者を「花のある生活へご招待する」というメッセージが込められている。

日本庭園の中で映える植木は、 日本人の心に響く空間となっている。 茶室や池を泳ぐ鯉を鑑賞しながら、 埼玉県の名産である狭山茶を試飲できるブースもあり、 「生活の癒し」を体感できる。

切り花を使用した室内花装飾で、 ガーデン・エクステリアやフラワーアレンジメントで表現される。 まるで自分の誕生日を祝われているような気分になれる。

洋らんをふんだんに使用したゴージャスな空間は、 「人生の記念日」をお祝いする空間となっている。

今年新設されるステージエリアは、 来月に控えたバレンタインデーをイメージし、 「気持ちを伝える日」をテーマとしている。

本特別展を締めくくるエリアは、 ブライダルをイメージに、 花苗を使用したブーケを装飾。 

誰でも家庭や生活で取り入れたりできるような花植木の装飾や、 記念日を題材に表現される本特別展示は、 生活を豊かにするヒントとなるかもしれない。 

■開催期間
2019年2月1日(金)~2019年2月3日(日)

■開催時間       
2月1日(金) 13:00~18:00
2月2日(土) 10:00~18:00
2月3日(日) 10:00~12:30 

■開催場所
サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD(東京都豊島区東池袋3丁目1ー4)

■料金  
入場無料

■詳細
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0904/shigoto/nogyo/noson/nosakumotsu/kaki/20190201_kankaten.html