本日、New Musical「Color of Life」の公演情報が公開され、レイチェル役を青野紗穂が務めることが発表された。
「Color of Life」は、ニューヨークで開催されるオフ・オフ・ブロードウェイ演劇祭、Midtown International Theatre Festivalで、演出家・石丸さち子と音楽家・伊藤靖浩のタッグにより初演され、最優秀ミュージカル作品賞、最優秀ミュージカル演出賞、最優秀作詞・作曲賞、最優秀ミュージカル主演女優賞を受賞、そして、演劇祭の主催者であるJohn Chattertonから“It’s a SIMPLE,BEAUTIFUL,NEW MUSICAL.”と激賞されるなど、大好評を博した作品。
2016 年には、満を持して日本語で日本初演を果たし、第24 回読売演劇大賞上半期「作品賞」と「演出家賞」のベスト5にノミネートされるなど高い評価を得、観客からの強い要望に応えて、2017 年に再演された。

たった2人の出演者で紡ぐ繊細で温かいドラマ、心揺さぶる楽曲、そしてミニマムで想像力を刺激する演出で、歌から溢れ出す情感をキャンバスに見立て、真っ白い世界に生まれていく色の鮮やかさは、様々な反響を呼んだ。

今年5月の上演は、これまでに続き、脚本・作詞・演出を石丸さち子、作曲・編曲は伊藤靖浩が務め、長年コンビを組んできた2人が実力派若手俳優と共に、新たな「Color of Life」を生み出す。
和也役を務めるのは、「テニスの王子様」でデビュー後、「薄桜鬼」「弱虫ペダル」「刀剣乱舞」など話題の2.5次元作品をはじめ、昨年上演された三島由紀夫原作の舞台「命売ります」では主役に抜擢され好評を得た、東 啓介。
そして、レイチェル役を務めるのは、注目のミュージカル女優・青野紗穂。2015年に出演した音楽劇「人魚姫」で、初舞台ながら初主演し、2017年には「RENT」でヒロイン役に大抜擢。現在は話題のミュージカル「オン・ユア・フィート!」 に出演中で、なおかつ今年3月からの「ソーホー・シンダーズ」への出演も発表されるなど、ミュージカル界の新星として大活躍中。ニューヨーク仕込みの確かな歌唱力と9歳から培ったダンステクニックでセンセーションを巻き起こしている逸材だ。青野は今作に臨むにあたり、こうコメントしている。
『今回初めてキャスト2人でのミュージカル、これまでにも沢山のお客様に愛されてきた「Color of Life」に出演させていただくことになり、身が引き締まる思いです。石丸さち子さん演出のもと、私なりのレイチェルの生き様をしっかりみせたいと思います。今回、客席の作りがセンターステージということで、お客様のすぐそばで演じさせていただくことも、私自身とても楽しみにしています。皆様のアルバムの1ページに刻まれるような作品に出来たらと思います。劇場にてお待ちしております!』

注目株の実力派俳優2人による、2人だけのミュージカル。
フレッシュな2人の化学反応にも期待が高まる。

<公演概要>
New Musical 『Color of Life』
脚本・作詞・演出:石丸さち子
作曲・編曲:伊藤靖浩
出演:東 啓介、青野紗穂
公演日程:2019年5月1日(水)~5月27日(月)
会場:DDD青山クロスシアター   
プレビュー公演:2019年4月26日(金)14時開演
会場:相模女子大学グリーンホール 多目的ホール

公式HP:https://coloroflife.westage.jp/


<Story>
男は画家。大震災を機に、画題を見失ってしまった。
女は女優。心から愛した同性の恋人と死に別れたばかり。
二人は、飛行機で偶然隣りあわせになり、惹かれあい、N.Y.の彼女の部屋で一緒に暮らし始める。
二重国籍で同性愛者の彼女と、絵を描くこと以外に世界とつながる方法のなかった彼は、
相手に向き合い、自分と向き合っていく。パレットの上で混じりあう絵の具のように、
人生が響き合い、新しい色が生まれていく。
でも、やがて観光ビザの決めた90 日の猶予が近づいてきて…。


■青野紗穂 Twitter
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■青野紗穂 Instagram
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■青野紗穂 オフィシャルサイト
https://aono-saho.com/